黄門様に嫌われた?!

一時期、京楽の甘デジやライトばかりを打っていました。捻り打ちや止め打ちで出玉を増やせる可能性が高かったのと、ボーダーが甘い台が多かったのが理由です。銭形、プロポーズ大作戦、仕事人などは随分稼がせてもらいました。それらを打たなくなって1年ほど経った頃、引越し先のホールで甘デジの水戸黄門2がぽつんと設置してあるのをみかけ、久々に打ってみようと思いました。回転率もボーダー+4回転ほどと悪くありません。甘デジなら持ち玉比率も安定するし、止め打ちなどで玉も増やせるだろうと思いました。その日は1500回ほど回して初当たり6回でした。初当たり確率はほぼ倍。連チャンもしなかったのでまあまあ負けました。私は徹底的にボーダー理論派です。回れば打ち、回らなければやめます。なので当たらないことはいいのです。過去に甘デジで600ハマったあと、更に300ハマったこともありますがそれはそれ。しかしその日から始まった水戸黄門との戦いは私の全戦全敗でした。総回転数が10000回を超えても初当たり確率は1/240といったところでした。甘デジでこれかと思うとちょっとへこんでしまい、それ以来水戸黄門は打っていません。もう少し粘れば結果もついてきたかもしれないと思うとちょっと惜しい気持ちです。

とにかく早い!早い!早い!

よくパチンコホールに出向き色々な台を打っています。パチンコが好きなだけで知識は全くと言っていい程持ち合わせてはいませんが。
そんな私がお勧めしたいのはCRビッグドリーム神撃。タイヨーエレックさんから出ている台なんですが、パチスロのGODを思わせるチャンス目、至ってシンプルな演出に心惹かれ打ち始めました。
MAXタイプ(1/399)とミドルタイプ(1/259)2種類があります。0アタッカーを採用しているからなのでしょう。とにかく当たるとラウンド消化の早さに加え、確変中も1変動0.7秒の早さ、大当たりの回数を重ねる毎に、出玉が下皿に出てくるわ出てくるわで目まぐるしい感じになります。ただ、連チャンしないととてつもなく暇を持て余します。連チャンを知っているからこそ、折角大当たりを引いて4Rで終了した時には本当に肩をガックリ落としてしまいます(笑)
演出がシンプルでわかりやすく、小当り、潜伏がないので、粘らずすぐ違う台にも移動出来ちゃうのが良いですね。
この台を推し続けて結構経つのですが、職場(パチンコ店)の人たちからは「パチンコジャンキーだね」と褒められています(笑)

CRシャカラッシュを打った感想

私が初めてシャカラッシュを打ってから常連に至る迄に常々、この機種に対しては独特な特徴を持っているのだと思ったのは初めてこの台に座ったら1回転で大当たりを引きました。
当たり方はリーチ確定演出からの3スベリで激熱のブッダ切り演出に突入して当たりましたが初打ちにて、この演出が熱いとは知らず当たった時のあっさり感が何とも言えませんでした。
しかし3連荘程で確変が抜けましたので良く分からない台もあって直ぐに台を引き上げましたが、即当たりの印象が拭えずに別の日にも、この台を打ったら2000円で当たりを引き4連荘しました。スペックを見たら398のハイスペックの割には当たりやすく連荘をあまりしない感じの台に思えてマルホンのメーカーは、こんな感じの台を出しているのかと思いました。
それから別のホールでもシャカラッシュが置いてあったので打った途端に1回転で、お座り一発と声が流れてパトランプがなって当たりましたが3連荘で終わりました。
続かないけど当たりやすい特徴の台と印象が強いのですがファンになってしまったのは何よりも当たりやすい事です。

パチンコ餓狼伝説を打った感想

私が待ちわびたパチンコ機種の一つがホールで導入されたのがCR餓狼伝説でありメーカーはSNKプレイモアで本来は主に格闘ゲームを開発しており色々と魅力的なキャラクターを作っており名作が多いのですが今回は名作の一つである餓狼伝説がパチンコになった事を聞いて、開店時から打ちに行ったのを今も覚えております。
最初の初当たりは保留予告で赤玉が保留として現れたのが1000円で3回転目ですが液晶画面に最後の拳と書かれた演出に入り宿敵と戦い勝利しました。
確変になった時の効果音も華やかで周囲のお客さんも、こちらに注目する程でしたが、確変の呼び方もワイルドラッシュと渋くて回転もかなり速く演出に入ると敵との対決も熱くなります。
単純に勝てば確変は継続しますが演出スピードが速くテリーの技が決まれば即16ラウンドの出玉ですが敵に攻撃をされても確変の可能性は残されておりますので最後まで油断が出来ないのも、このゲームの魅力と思います。

CR戦国無双を打った感想

私の好きな機種の一つである京楽の戦国無双ですが、この機種の特徴は確変の完走型であり規定回数の間に大当たりを引いて連荘させるタイプです。
私の初当たりは信長ソーンから突入しましたが、これは保留予告の中で最も熱い演出だった様でリーチも激熱が出て来た後にストーリー演出をクリアして大当たりになりました。
その後は戦国ラッシュに入り、このモード中はリーチになると何れも熱い演出に入り、敵を倒せばそれ時点で大当たりでラッシュが継続する分かりやすくスピーディーな進み具合ですが、その反面では規定回数の回転が終われば通常モードになりますので確変が終わる時も何とも呆気無さが感じます。
私がこの機種が凄いと思ったのがライトミドルのスペックでありますが、ハイスペックと比べ意外と波が激しく確変を抜けても10回転以内に引き戻しが頻繁にあって短時間で20000発の球を出した経験もありますので、ギャンブル性はかなり高いと思います。

CR呪怨を打った時の感想

1年位前にて藤商事で呪怨のパチンコをCMでやっておりましたので、まさか呪怨がパチンコ旗手として出るとは驚きを隠せなかったです。
ホールに導入されてから試しに打ちに行きましたが驚いたのは、その連チャン数で初めて打ちましたが6000円程でかかりましたが初打ちである為か演出は全く覚えておりませんでしたが最初の初当たりから20連チャン程した所で自分なりに理解したのは、この機種の大まかな説明をすると呪われた分だけ儲かる様で実際に確変が継続するかどうかは演出を見てカヤコに呪われる演出が出たら確変が継続する様です。
しかし気を付けばならないのが、15ラウンドの大当たりでも通常の辺りが潜んでおりますので確変が終了して愕然とした打ち手も少なくないのではと思います。
この機種には甘デジバージョンもありますので経済的に楽しみたい人向けであれど波は激しくハマりも深く連チャンも、もの凄くする時がありますので甘デジと言えども油断は禁物です。

パチンコ緑ドンを打ってみた。

先日パチンコ緑ドン甘デジバージョンを打ってみました。
甘デジということで初当たりは早いだろうと思っていたのですが、いきなりハマってしまい400回転を超えた辺りでようやく保留が花火柄に変化。
さすがにこれは当たったと思い見ているとエピソードリーチに発展。
最後のプッシュボタンもデカボタンが出て見事大当たり!
しかし、図柄が4でこの機種は確変確率がかなり低いので時短引き戻しに期待しようと思っていると、昇格プッシュボタンでなんと図柄が7に!
いきなり16ラウンドを引いたのでハマった分を取り返せるんじゃないかと思ったのですが、あれよあれよとST回数が減っていき、ST回数が20回を切っても大した演出もなく、継続率が82%もあるのに単発で終わってしまうと思ったのですが、最後の1回転でようやく演出が発生!
しかも、期待度が星4つもある連打でエクストリームを割る演出に!そして見事大当たり!
残り1回で引き戻したのは初めてのだったので、かなりテンションが上がりその後も連チャンが続き、5000玉ほど獲得することができなんとか勝つことが出来ました。
やはりこの台はSTに入ってしまえばかなり続いて面白いのでまた打ってみようと思います。

回りにムラがありますが貯玉を有効に使っています

今のパチンコ機は昔と違って盤面が左右対称の機種が少ないです。大きな役モノが盤面に存在するため、ゲージ自体が窮屈になります。そのため道釘の距離が長くなり、玉が安定してヘソに流れにくくなってきたのが原因の一つです。
回っている時は千円30回ぐらい回っていても、15ぐらいに急に落ちることなどは頻繁にあります。何とかストロークを変えて回そうとしますが、なかなか安定しません。こういったムラはある程度は仕方ないと考えパチンコしなければなりません。そこでそれを補う作戦の一つが貯玉システムです。私が通っているホールは3,000発まで手数料無しで使うことができます。
ご存知のようにパチンコ店では玉を借りて遊戯しています。等価交換で無い限り、借りた時と景品交換する時の玉の値段は異なります。貯玉システムというのは景品交換すべき安い値段の玉を使って打てるというシステムです。要するに前回出した玉を使って遊戯できると考えればよいのです。
現在何とか回るお店を2店舗確保し、そのどちらもで貯玉会員となっています。これらを有効に使って、勝つ日を増やしていきたいと思っています。

近年では意外に良台だった「CRAヘルプ!!!恋が丘学園おたすけ部」

パチンコの釘違反問題が影響して、今年の上半期のパチンコ業界はリリースされる機種が揃いも揃って不発に終わる異常事態でした。
その中にあって設置当初は誰も注目していなかったであろう「CRAヘルプ!!!恋が丘学園おたすけ部」が意外に遊べる良台だという評価が一部で上がっています。
※CRAヘルプ!!!恋が丘学園おたすけ部|藤商事(http://www.fujimarukun.co.jp/products/machine/help/sp/)

「ヘルプ!!!恋が丘学園おたすけ部」というソーシャルゲームを元に作られた萌え台という仮面をかぶっていますが、実は「安定かつ遊べるスペック」「強弱がはっきりした演出」という2つの要素、さらに「演出に違和感があれば大当たりする可能性が高い」といった隠れた要素まで持っています。
●安定かつ遊べるスペック
ぱっと見「大当たり確率が1/99・ラウンド振り分けが5R70%15R30%」といったよくある甘デジタイプなのですが、ST突入率100%・ST回転数100回転というところが売りとなっています。もっともST中大当たり確率も1/99なので爆裂スペックという訳ではありませんが。
ただ甘デジらしく当たりやすいことと一度当ててしまえばST100回転が待っていることで安定かつ遊べるスペックとなっています。
●強弱がはっきりした演出
「ヘルプ!!!恋が丘学園おたすけ部」の登場キャラが色々な予告や演出をするのですが、メーカーいわく「4大萌えチャンス」に熱さが凝縮されています。具体的には「(予告時)SRカード出現」「(予告・リーチ時)激アツ表現」「(リーチ)逆告白リーチ」「(リーチ)トリプルラインリーチ」となります。
更に言えば「(予告)縁結びガチャ・レア縁結びガチャ」「(リーチ)告白リーチ」「(リーチ)おたすけ部リーチ(赤)」でないとほぼ当たりません。スーパーリーチに発展してもおたすけ部リーチ(青)(緑)や学園イベントリーチではほぼ当たりません。もっといえば予告/リーチとも上記「」で記された何かがないと当たりません。片方だけだと期待度はかなり落ちます。
●演出に違和感があれば大当たりする可能性が高い
実はこの台には違和感演出が多彩に盛り込まれていて、それに注目できれば面白さがうんとアップします。
例えば通常時何の演出もでていないのにエアバイブだけ震えている。例えばST中の告白リーチで7図柄がズームインする画面の背景が大量のハート。そういった隠れ違和感を探すのがこの台の隠れた魅力となっています。

萌え台だと馬鹿にするなかれ。打つ台がないと思ったら一度打ってみて下さい。
意外に貴方のハートをわしづかみしてくれる台になる可能性が高いですよ?

一日の途中でツキが変わることもある

パチンコを一日していても途中でそれまでとは違った展開になることがあります。即ち、途中でツキが変わるということです。それまで好調で、途中から不調に陥るケースと、逆にそれまで不調で途中から好調に変わるというケースの二つのケースがあります。私の経験からは圧倒的に前者が多いような気がします。即ち、せっかく好調で出玉を伸ばしていたのに、急に不調となり全て飲まれて負けるというケースです。後味の悪い負け方で、こんな負け方をした日には小学校の校庭の壁を殴りながら帰ったのを覚えています。5杯ぐらいの出玉はちょっとしたハマリであっさりと無くなってしまいます。「あーあの時に止めていたら・・・」と昔は思いましたが、今は「これが今日のオレのツキだ」と諦めがつくようになってきました。
逆に朝から不調で、午後遅くなってから爆発するというケースもあるのですが、どちらかと言うと印象は薄いです。なぜかと考えれば前半の不調で投資金が相当の金額になっているのです。そのため爆発させても、その爆発分の大部分が投資金の回収に当てられるのです。即ち「大勝した!」という思いにはならないのです。
一日中好調であれば、それに越したことはありませんが、そんな日は年に数回しかありません。